カフェオレの作り方で迷ったら、まずは「コーヒー1:温めたミルク1」の基本比率から始めてください。ミルクを合わせる飲みものなので、コーヒーは少し濃いめに淹れると味がぼやけません。この記事では、家でおいしいカフェオレを作る手順をまとめます。
この記事の要点
- 基本比率は、コーヒー1:温めたミルク1。
- ミルクは温めて使う。冷たいミルクを注ぐと、味も温度も下がる。
- コーヒーは深煎りの中細挽き〜細挽きが合う。
- カフェオレ専用の急須なら、コーヒー2分+ミルク2分の合計4分でできる。
カフェオレの基本比率は1:1
カフェオレは、コーヒーとミルクを合わせた飲みものです。分量に迷ったら、コーヒー1:温めたミルク1から始めてください。BREWCRAFTのカフェオレ専用 珈琲急須でも、この1:1を基本比率としています。
ミルクの割合を増やすとまろやかに、コーヒーを増やすとしっかりした味になります。まずは1:1で作ってみて、そこから好みに寄せていくのがいちばん近道です。
カフェオレとカフェラテの違い
カフェオレはドリップなどで淹れたコーヒーにミルクを合わせたもの、カフェラテはエスプレッソにミルクを合わせたものです。使うコーヒーが違うので、味の出方も変わります。
カフェオレはミルクと同じくらいの量のコーヒーを合わせるため、コーヒー側が薄いと味がぼやけます。濃いめに淹れることが、そのままおいしさにつながります。

おいしく作る3つのこと
1. コーヒーを濃いめに淹れる
ミルクと同量を合わせるので、いつもと同じ濃さだと物足りなくなります。粉を多めにするか、抽出の時間を長めにとってください。
2. ミルクは温めて使う
冷たいミルクを注ぐと、味も温度も一気に下がります。温めたミルクを使ってください。
3. 豆は深煎りを選ぶ
ミルクに負けない深煎りが合います。挽き方は、中細挽き〜細挽きです。
BREWCRAFT
2分でコーヒー、4分でカフェオレ。
常滑焼 カフェオレ専用 珈琲急須は、この1:1のカフェオレのために作った急須です。愛知県常滑市の窯元「竹春」と共同開発しました。
カフェオレ専用 珈琲急須を見る
全国送料無料/職人による手作業製作
急須で作る、濃厚カフェオレの3STEP
常滑焼 カフェオレ専用 珈琲急須を使う場合の手順です。たった4分で、至福の一杯を。
- STEP1 急須にコーヒー(粉)を入れる。深煎りの中細挽き〜細挽きを使います。
- STEP2 お湯を注ぐ。蓋をした急須を回して2分ほど蒸らせば、本格コーヒーの完成です。
- STEP3 温めたミルクを注ぐ。淹れたコーヒーに重ねて注ぎます(基本比率1:1)。蓋をした急須を回してさらに2分ほど蒸らせば、濃厚カフェオレの完成です。
この急須は、2段階フィルター設計で雑味を除去し、コーヒーオイル(旨味成分)を余さず抽出します。紙フィルターを使わないので、ミルクを重ねても味がぼやけません。
急須の仕様やお手入れは、こちらにまとめています。常滑焼 カフェオレ専用 珈琲急須とは →
よくある質問
カフェオレの黄金比は。
コーヒー1:温めたミルク1が基本です。ここから好みで調整してください。
ミルクは冷たいままでもいいですか。
温めて使ってください。冷たいまま注ぐと、味も温度も下がります。
どんな豆が合いますか。
ミルクに負けない深煎りが合います。挽き方は中細挽き〜細挽きです。
アイスカフェオレも作れますか。
作れます。コーヒーを濃いめに淹れて、冷たいミルクと氷を合わせてください。
BREWCRAFT 公式ストア
濃いめのコーヒーに、温めたミルクを重ねる。
常滑焼 カフェオレ専用 珈琲急須なら、コーヒー2分+ミルク2分の合計4分で濃厚カフェオレができます。
カフェオレ専用 珈琲急須を見る
全国送料無料/愛知県常滑市の窯元「竹春」と共同開発



コメント